コスパ最強!安いシンプルエアコン3選

暑い夏や寒い冬に欠かせないエアコン。
でも、寝室や子ども部屋、書斎などに使うなら、

「高機能すぎるモデルはいらない」
「とにかく安くて、普通に使いやすいエアコンが欲しい」
「電気代もできるだけ抑えたい」

という人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、コスパ重視で選びたい安いシンプルエアコン3選をランキング形式で紹介します。

今回のランキングは、以下の3機種です。

1位:ハイセンス HA-S22H-W
2位:AQUA AQA-E225A-W
3位:富士通ゼネラル ノクリア AS-AH225S

いずれも冷暖房時おもに6畳用のスタンダードモデルです。


比較表|安いシンプルエアコン3選

順位機種名冷房能力暖房能力期間消費電力量APF年間電気代目安
1位ハイセンス HA-S22H-W2.2kW2.2kW712kWh5.8約22,072円
2位AQUA AQA-E225A-W2.2kW2.2kW717kWh5.8約22,227円
3位ノクリア AS-AH225S2.2kW2.2kW717kWh5.8約22,227円

年間電気代は、期間消費電力量×31円/kWhで試算しています。

※31円/kWhは、全国家庭電気製品公正取引協議会が示す電気料金の目安単価です。

ハイセンス HA-S22H-Wは、メーカー仕様で期間消費電力量712kWh、APF5.8とされています。

AQUA AQA-E225A-Wは、公式仕様で期間消費電力量717kWh、APF5.8です。

ノクリア AS-AH225Sは、富士通ゼネラルAHシリーズの資料で期間消費電力量717kWh、APF5.8と確認できます。

販売価格については、現在の価格ドットコムの最安値がこちら▼

・ハイセンス HA-S22H-W「43800円」

・AQUA AQA-E225A-W「42890円」

・ノクリア AS-AH225S「49000円」

※2026年5月26日時点


第1位:ハイセンス HA-S22H-W

安さ重視ならまず候補に入れたい、シンプル系の本命

ハイセンス HA-S22H-Wは、今回の3機種の中でも特に「価格の安さ」を重視したい人におすすめのモデルです。

冷房能力は2.2kW、暖房能力も2.2kWで、寝室・子ども部屋・書斎などの6畳前後の部屋に使いやすい仕様です。

期間消費電力量は712kWhで、今回比較した3機種の中ではわずかに低めです。

おすすめポイント

一番の魅力は、本体価格の安さと基本性能のバランスです。

販売店情報では、HA-S22H-Wは6畳用の2025年モデルとして掲載され、税込3万円台後半〜4万円台の販売例が確認できます。

また、ハイセンスSシリーズは「清潔性と利便性を追求したスタンダードモデル」として展開されています。

「どっちも解凍洗浄」搭載、室内機だけでなく、室外機の熱交換器まで一気に凍らせて溶かすことで、油汚れやホコリを自動で洗い流します。

余計な高級機能よりも、冷房・暖房をシンプルに使いたい人に向いています。

こんな人におすすめ

「とにかく安い6畳用エアコンが欲しい」

「寝室や子ども部屋用に、必要十分なモデルを選びたい」

「室内機だけでなく室外機の熱交換器もきれいに保ちたい」

という人には、ハイセンス HA-S22H-Wが最もコスパを感じやすい1台です。


第2位:AQUA AQA-E225A-W

清潔機能と見守り機能まで欲しい人におすすめ

AQUA AQA-E225A-Wは、安いシンプルモデルでありながら、清潔機能や見守り機能も備えたバランス型のエアコンです。

公式情報では、冷暖房時おもに6畳用のルームエアコンとして掲載されています。

冷房能力は2.2kW、暖房能力は2.2kW、期間消費電力量は717kWh、APFは5.8です。

おすすめポイント

AQUA AQA-E225A-Wの強みは、ダブル凍結クリーンです。

公式サイトでは、エアコン内部だけでなく室外機もキレイにする「ダブル凍結クリーン」、暑すぎ・寒すぎを防ぐ「温度みまもり」、耐塩害仕様の「長持ち室外機」が主な特徴として紹介されています。

安いエアコンでも、清潔性や室外機の耐久性を少し重視したい人には魅力があります。

こんな人におすすめ

「安いだけでなく、清潔機能も欲しい」

「高齢の家族の部屋に、温度みまもり機能があると安心」

「海に近い地域などで、室外機の耐久性も気になる」

という人には、AQUA AQA-E225A-Wが選びやすいモデルです。


第3位:富士通ゼネラル ノクリア AS-AH225S

国内メーカーの安心感で選ぶならこれ

富士通ゼネラル ノクリア AS-AH225Sは、価格だけで見るとハイセンスやAQUAより高めになりやすいですが、国内メーカーの安心感やノクリアブランドを重視する人におすすめです。

冷房能力は2.2kW、暖房能力は2.2kW、冷房消費電力は545W、暖房消費電力は470Wです。

APFは5.8で、基本的な省エネ性能は今回の3機種と同水準です。

ただし、低温暖房能力は「3kw」※他2機種は2.8kW、

暖房消費電力は「470W」※ハイセンス430W、アクア445W、

と昔からエアコンの暖房性能に定評がある、富士通ノクリアならでの数値になっています

おすすめポイント

ノクリア AS-AH225Sは、AHシリーズのスタンダードモデルです。

富士通ゼネラルの取扱説明書では、熱交換器加熱除菌や抗菌空清フィルター、ハイドロフィリック熱交換器に関する試験情報も記載されています。

また、販売店情報では2025年モデルの6畳用として掲載され、税込6万円台前後の販売例も確認できます。

こんな人におすすめ

「少し高くても国内メーカーを選びたい」

「ノクリアブランドに安心感がある」

「寝室用にシンプルで使いやすいモデルが欲しい」

という人には、ノクリア AS-AH225Sが向いています。


まとめ|コスパで選ぶなら1位はハイセンス HA-S22H-W

今回の3機種は、どれも6畳用のシンプルエアコンとして十分使いやすいモデルです。

その中でも、価格の安さと年間電気代のバランスを考えると、1位はハイセンス HA-S22H-Wです。

期間消費電力量は712kWhで、年間電気代の目安は約22,072円。

今回比較した中では、わずかですが電気代も低めです。

清潔機能や温度みまもり機能を重視するなら、AQUA AQA-E225A-W

国内メーカーの安心感を重視するなら、富士通ゼネラル ノクリア AS-AH225S

価格重視ならハイセンス、機能バランスならAQUA、安心感ならノクリア。

このように選ぶと、自分の部屋に合った「安いシンプルエアコン」が見つけやすくなります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました